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記事構成の作り方

ブログを始めたばかりで記事構成の作り方がわからん。結果を出している人の記事構成の作り方を盗みたいから教えてほしい。

こういった疑問にお答えします。

ブロガーさん、特に看護師ブロガーさん毎日、看護にお疲れ様です。

今回は以前から要望のあったハチ流の記事構成の作り方を簡単に解説していきます。

この記事自体は、ハチブロと親和性が低いのでそのうち非公開にするかもしれませんがあしからず

重要なのは記事構成の作り方を思考停止するんじゃなくて、考え方を真似することなんでそこは頭の片隅に置いておいてくださいね。

ちなみに権威性としては、私は2020年3月からブログを開始し2022年1月の発生ベースだと、16万円ほどになります。その経験を基に書いているのである程度は信用できる内容になっていると思います。

それでは前置きも長いとだるいのでさっそく記事構成の作り方を解説していきます。
※ちなみにこの書き方はSEOを意識した(検索上位を目指す)記事構成の作り方です。SNSで収益を狙っている人にはおすすめしません

まずは記事構成の作り方をざっくり流れから紹介します。

  • 狙うキーワードを決める
  • キーワードを再検索キーワード取得ツールで分析する
  • 再検索キーワードをエクセルに貼り付けて降順に並べる
  • 出現回数の多い再検索キーワードをマインドマップに貼り付ける
  • ラッコ見出し抽出ツールでキーワードを検索する
  • 検索上位記事を参考に網羅性の高い見出しを作る
  • 先程取得した再検索キーワードのうち出現率の高いものを見出しの構成に加える
  • 再検索キーワードのうち出現回数が少ないものはQ&Aとして加える
  • 記事構成完成

使用ツールは次のとおり

ちょっとわかりにくいところもありますがバーーっと解説していきますね。

狙うキーワードを決める

狙うキーワードの決め方は人それぞれで違いますね。

  • サイト設計済みの方なら優先順位が高いものから順番に
  • 検索上位を狙えそうな狙い目キーワードで作りたい人はそれを

ちなみに先日『狙い目のキーワードの探し方』というツイートをしているので参考に。

https://twitter.com/nursehachiblog/status/1488739977491976193

狙うキーワードは自分の好きなキーワードでもいいですよ。

キーワードを再検索キーワード調査で分析する

キーワードを再検索キーワード調査に入れてクリックします。

再検索キーワード調査ツールを使うにはパスコードが必要になるのでかっしーさんのTwitterIDで検索しましょう。

Twitterで『@tkashiwazaki2 パスワード』と検索するとすぐに出てきます

ちなみに再検索キーワード(LSIキーワード)の詳しい説明は端折ります。

簡単にいうと、読者が検索したけど、再度検索画面に戻って検索したキーワード。

検索ユーザー(読者)的には次の用な感じ。

検索したけど、もっと違うキーワードで検索した方がアチシの求めている答えがありそうだわさ。

といった感じ。

再検索キーワード(LSIキーワード)についてはハヤトマンチャンネルで解説されているので参考にしてください。

再検索キーワードをエクセルに貼り付けて降順に並べる

再検索キーワードに狙うキーワードを入れてから分析をクリック
しばらくすると、分析が終了して下の方に画像のとおり枠が現れるので『全選択+コピー』してください

その次にExcel(Googleスプレッドシートでも可)にそのまま貼り付けます

貼り付けたら、次に『降順』に並べ替えます。

並べ替えると、ユーザーがよく検索する再検索キーワードに並べ替えられます。
出現回数=ユーザーが検索画面に戻っては検索を繰り返しているキーワードってことです。

出現回数の多い再検索キーワードをマインドマップに貼り付ける

出現回数が2回以上のキーワードを選択してコピーします。

とりあえずマインドマップに貼り付けておきましょう

再検索キーワードは後ほど使うので別の作業に移ります。

ラッコ見出し抽出ツールでキーワードを検索する

次にみんなが大好きラッコ見出し抽出ツールを使います。

ラッコ見出し抽出ツールとは、検索上位10記事の見出しをワンクリックで抽出してくれる神ツールです。

このツールが無料で使えるとかヤバい。(あ、再検索キーワード調査ツールも無料で使えるのはヤバすぎますけどね。)

ラッコ見出し抽出ツールで狙うキーワードを検索してください

検索上位記事を参考に網羅性の高い見出しを作る

ラッコ見出し抽出ツールで見出しを抽出したらあとは、気合で検索上位の見出しを網羅する見出しを作っていくだけです。

私はマインドマップ上で見出しになりそうなものをまとめていきます。
見出しを作るのに、ワードやWordPressの記事作成画面に直打ちしていた時代もありますが、結論非効率です。
なぜなら、見出しは視覚的にわかるほうがまとめやすいから。

手間が一つ増える感じがしますが、マインドマップ上で視覚的に見出しをまとめてあとはワードやWordPressの記事作成画面に貼り付けて作業するのを推奨します。(あ、ただの推奨です。)

見出しをまとめる時のポイントはニュアンスが似ている箇所や内容が重複している部分はGoogleが重要視している部分と認識して必ず記事構成に加えること。

例えば、「ブログ 初心者」で検索した今回でいうと、『WordPressの設定方法』はどの記事にも掲載されているので必ず必要なコンテンツになります。

私は個人ブログが企業ブログに勝つためには大変でも網羅性を意識するようにしています。

ぶっちゃけ、検索上位10記事にあるコンテンツはすべて余すことなく見出し構成に入れるように意識しています。

それだけの見出し構成になると1万文字を平気で越えてきますが、頑張りましょう笑

先程取得した再検索キーワードのうち出現率の高いものを見出しの構成に加える

ざっくりまとめたら、先程取得した再検索キーワードのうち出現回数が多いものを見出し構成に加えていきましょう

個人的には3~5回出現のワードはユーザーのニーズを満たせずに「何度も検索画面に戻って検索している」コンテンツなので、見出しに追加して書くべきコンテンツとなります。

あとは自分がもし狙うキーワードを検索したときに、『この再検索キーワードはたしかに検索してこういうコンテンツを探すよなぁ。』というものは追加してくださいね。

このあたりは定量化?数値化?テンプレ化?できない経験がものをいう世界なので慣れてください笑

再検索キーワードのうち出現回数が少ないものはQ&Aとして加える

最後に再検索キーワードのうち出現回数が2回以上~で見出しコンテンツに加えにくいものについてはQ&A見出しを作ってそこで簡単に解説するのがおすすめ

なぜなら、最近のGoogleの検索機能はシャープな検索キーワードでも検索結果を出してくれるから。

私のハチブロ内ではよくある質問の見出しがあると思うんでそういう感じで書いてみてください笑

記事構成完成

マインドマップ上で記事構成が完成したらあとはライティングを気合でやりましょう

記事構成の作成は以上です。

テンプレ化しているのは、再検索キーワード調査ツールを使うのと、ラッコ見出しツールを使うこと。

あとは個別でラッコ見出し抽出ツールで見出しを作成しているときに『なんじゃこの見出し?内容がよくわからんかも』と思ったところはサイトに飛んで気になった見出しのところを読み込みます。

あと注意点としては、ラッコ見出し抽出ツールで取得した見出しをそのまま自分の記事の見出しにするとコピーコンテンツになりますし、著作権違反になります。
あくまで参考にするだけで見出しは自分の言葉で書きましょう。もっと平たくいえば、同じ見出しにならないように修正してください。

人の見出しを読んで、自分なりに読みやすくするという作業を繰り返すと、無駄な言葉を省く添削、推敲技術も上がっていきますよ。

ちなみに記事構成を作るときには始めにタイトルも作成してください。
タイトルを始めに作成しておくと、あとあと見出しを作る際に良いワードを見つけてタイトルに加えたり、魅力的なタイトルにするための熟成期間になりますよ。

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【まとめ】記事構成がゴミだとゴミコンテンツにしかならん

あなたはどれだけライティングが魅力的でも記事構成がゴミだとゴミコンテンツにしかなりません。それは私が2年弱ブログと向き合ってきた結論。

初めにしっかりとした記事構成を作ることで、ある程度の完成度の記事が出来上がります。

まずはいいコンテンツになるように記事構成をしっかりと書けるように訓練していきましょう。
私がブログを始めた2020年には再検索キーワードツールもラッコ見出し抽出ツールもなかったので今はいい時代ですよね。

記事作成頑張っていきましょう!

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