転職・退職

初めての看護師転職ならスケジュールが重要!退職の流れと分けて考える!

マイナビ看護師 [求職者募集]
ナス子
ナス子
初めて転職を考えてるけど他の看護師さんはどうしてるんだろ?

何かスケジュールとか立てるコツとか具体的に何をしたらいいかとあるのかな?

パイセン
パイセン
今回は上記の質問に答えていきます。
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看護師転職は具体的に何からしたらいいのか?

看護師転職を初めてするという方は、特に『転職』『退職』という言葉を思い浮かべると何をしたらいいのかと不安になりませんか?

しかし不安に思う必要はありません。

この不安は、初めに転職と退職のスケジュールを立てることで解決します。

しっかりとスケジュールを立てて考えることで失敗するリスクを下げることできます。

特に重要なのはスケジュールを『転職活動』と『退職活動』とで分けて考えることが大切なのです。

なぜスケジュールを『転職活動』と『退職活動』とで分けて考える必要があるかは次で確認していきましょう。

スケジュールを『転職活動』と『退職活動』とで分けて考える

ナス子
ナス子
なんでスケジュールを『転職活動』と『退職活動』とで分けて考える必要があるんですか?
パイセン
パイセン
それはあなたの混乱を避けるためだよ。転職活動と退職活動をする相手って違うよね?

スケジュールを『転職活動』と『退職活動』とで分けて考える必要があるのは、『転職活動』と『退職活動』とでは相手が違うからです。

『転職活動』をするのは、転職先の病院相手ですが、『退職活動』をするのは今勤めている病院が相手です。

このように相手が違うものを同時平行でスケジュールすると何がなにやら訳が分からなくなります。

そのため別々に話変えてあなたが混乱しないようにスケジュールを立てることが重要なのです。

ただ、分けて考えることは必要ですが、収めるスケジュール期間は同じにしなくてはいけません。

だいたいの転職と退職活動にかかる平均期間は3カ月です。

3カ月という期間のうちの後述するスケジュールを順番にこなしていくだけで大丈夫です。

具体的に『転職活動』のスケジュールを立ててみる

ナス子
ナス子
頭の整理がしやすいように分けて考えるってことなんですね。
パイセン
パイセン
その方が漏れも少なくて焦りも少なくて済みますからね。

まずは、、転職活動から具体的になにをするのか見ていきましょう。

『転職活動』のスケジュールは以下のように考えていきましょう。

転職活動のスケジュール
  • あなたの希望や不満の整理、条件の決定
  • 求人探し
  • 履歴書や職務経歴書の作成・応募
  • 面接・見学
  • 給料や条件交渉
  • 内定
  • 入職日決定・入職

順番に解説していきます。

あなたの希望や不満の整理、条件の決定

まず転職活動を始めるときにもっとも重要なのことはあなたの希望や現在の不満を整理して、転職先に

求める条件を明確化することです

ここがブレてしまうと、転職活動がうまくいかなくなったり、希望する転職先が決まらなかったりしてしまいます。

あなたがなぜ退職したいと思うようになったのか、次ではどのようなことを求めるのかしっかりと考えてみましょう。

ちなみに看護師さんが退職する理由については『看護師の退職理由は本音と建前がある!』で紹介しているので参考にしてみてください。

求人探し

求人探しはいまやネットでいくらでも見つけることができます。

自力で探すのであれば求人サイトや病院のホームページなどからも簡単に探すことができます。

当サイトでおすすめの求人探しは、看護師転職サイトを利用して転職のプロのアドバイザーと相談しながら条件がいい求人をさがす方法です。この方法は後ほど紹介しますので割愛しますが、これ以外の看護師の転職方法については別の記事『看護師の4つ転職方法とメリットデメリット』にまとめているので参考にしてください。

履歴書・職務経歴書作成・応募

理想の求人や、交渉次第でよくなりそうな求人がみつかれば、いよいよ履歴書や職務経歴書の作成の開始です。

細かい履歴書の書き方や注意点は『看護師転職での間違いない履歴書の書き方!』にまとめてあるので参考にしてください。

また、職務経歴書は専門性が高い看護や自分のスキルアップのために転職したいという方は書いて提出しても良いかもしれませんが、基本的には不要です。提出を求められたら作成する程度でも大丈夫です。

面接、見学

履歴書の提出が終われば、病院との連絡を取り合って面接や病棟内見学の調整を行うことになります。

面接の対策や必ず質問されることについては別の記事『看護師の転職面接対策!質問と回答例!』に記載されているので参考にしてください。

面接ではあなたへの質問だけでなく、あなたから病院への逆質問をする機会もありますので、ホームページでわからなかったことや実際の現場での状況などについて質問を用意しておきましょう。

給料や条件交渉

面接が終了すればほとんど転職活動は終わりのように感じてしまいますが、一番キモになるのは、給料や雇用条件の交渉です。

なぜなら給料は転職したあとあなたの収入に直結する部分ですし、待遇面や雇用条件もあなたの環境を大きく左右することです。

給料に関しては必ず交渉して1万でも1千でも高くなるように交渉を行い、シフトの調整などの雇用条件もここは譲れないという部分は確認しておきましょう。

ちなみに、自分ではとても交渉なんてできないという看護師も多いと思います、

そういう方には、給料や雇用条件を代行して交渉してくれる看護師転職サイトがおすすめです。プロのアドバイザーがあなたに変わって給料の交渉をしてくれます。当サイトの実例としては初めに提示された額から3万アップした例もあります。提示額で満足ですか?

内定

さて、条件さえクリアできれば内定を待つばかりです。面接で大きな粗相や書類で突っぱねられなければ大概の方は内定するでしょう。

面接後1週間前後で内定の連絡がくることがほとんです。

注意が必要なのは、内定をもらったあとに、もしほかの病院の方が条件が良く内定をもらえた場合、内定を断らなくてはいけないということ。

内定を断る場合は、内定をもらってから1週間〜2週間以内が原則となっています。可能であれば1週間以内に連絡して内定を取り消してもらいましょう。

入職日決定・入職

内定が決まればあとは転職先の病院と調整を行って、入職日の決定を行いましょう。

入職日については早々に調整を行いたい人は面接のときに調整をすることも可能ですが、まだ内定をもらっていない段階で入職日の話をするのも気がひけるという方は、内定をもらうまで待ちましょう。

入職日が決まれば、あとは転職先で必要な看護技術や知識の勉強をしながら入職を待つだけです。

ナス子
ナス子
転職活動は一通りわかりましたけど、あとは退職活動の方もスケジュールを立てていく必要があるんですよね?
パイセン
パイセン
そうだね。次は『退職活動』のスケジュールも確認しておこおう

『退職活動』のスケジュールを立てよう

『退職活動』のスケジュールはおおまかにいかのようにまとめることができます。

『退職活動』のスケジュール
  • 退職意思を師長に申し出る
  • 退職日について話し合い正式決定
  • 退職願の作成及び提出
  • 引き継ぎ書作成、引き継ぎ
  • 受け取るもの、返すものの整理整頓

こちらも順番に解説していきます。

退職意思を師長に申し出る

まず退職活動の第1歩は、直属の上司である師長に退職の意思を伝えるところからはじまります。

ここで大切なのは、退職日や入職日をある程度この時期と決めておくことが大切です。

退職の意思だけでなく、退職日もアバウトながら伝えて置かなくては、引き止めにあうリスクやあいまいに受け流されてしまうリスクが高まります。

退職する意思が固いことをしっかりと伝えて退職活動を開始しましょう。

ちなみに看護師が転職するときに上司に確認することも『看護師が転職するときに上司に確認すべき5つのこと』にまとめてあるので参考にしてください。

退職日について話し合い正式決定

退職日は退職の意思を伝えたあとにすぐ決まるものではなく、大概は師長から人事部、経営陣に伝わり、あなたの希望の退職日で正式決定されることが多いです。

退職日について正式決定されれば、退職までの日程調整や引き継ぎをいつするかの調整も行えるようになります。

退職願の作成及び提出

退職日が正式決定した段階で、退職願を作成しましょう。

退職願については会社や病院によって決まったフォーマットが用意されているケースが多いですが、もしなければ手書きで提出しましょう。

退職日や提出日も忘れずに記載して、師長に手渡しで提出しましょう。くれぐれも机に置いて提出したり人伝いで渡したりしてはいけません。直接渡して受理してもらったという形を取ることが重要です。

引き継ぎ書作成、引き継ぎ

退職活動もここまでくるとほとんど終わりのような感じですが、あなたが今持っている委員会の仕事、病棟内で任されている役割、看護研究関係の雑務などの引き継ぎは必ず抜かりなく行いましょう。

特に決まりはありませんが、仕事内容やルーチンワークなどを記載した引き継ぎ書の作成はしておくと安心です。

引き継ぎ書を作成して、口頭でも後任担当者に引き継ぎを行うとベストです。

もし後任者が捕まえられない場合でも、師長や主任などに大まかに引き継ぎは行っておきましょう。ここをおろそかにすると、転職したあとに連絡が入って細かなことを聞かれることもあります。そのようなことを起こしたくなければ、しっかりと引き継ぎを行い抜かりなく退職しましょう。

受け取るもの、返すものの整理整頓

退職時には受け取るものと、返すものがあります。

雇用保険被保険者証や離職票などといった書類ですが、細かくは『看護師の転職時に上司に確認すべき5つのこと』で解説しているので参考にしましょう。

だいたい病院から支給されたものは返却が必要ですし、転職先に提出が必要なものなどは漏れがないように師長や人事部の担当者に確認しておきましょう。

看護師の転職時はスケジュールをわけてかんがえるべき

看護師が転職するときには、『転職活動』と『退職活動』を分けて考え、それぞれの相手別で対応した方が焦りや間違いが起こりにくいです。

『転職活動』『退職活動』の期間はだいたいは3カ月以内に収まることが多いですが、順を追ってやっていかないと遅れが生じる可能性があります。

もし上記のスケジュールを自分で組み立ててやっていくことに不安を感じるなら看護師専門の転職支援のプロである看護師転職サイトのアドバイザーに相談してみると良いかもしれません。

看護師転職サイトはすべてのサービスを無料で利用でき、なおかつ給料交渉や条件交渉など自分ではやりにくい部分もプロが代行してくれるので安心です。

以下のようなサービスを無料で受けることができます。

  • 退職の手続きへのアドバイス
  • 履歴書や職務経歴書へのフォロー
  • 自分にマッチした求人探し
  • 面接や見学、入職日などの日程調整
  • 面接対策や面接への付き添い
  • 人間関係や環境などの内部情報提供
  • 給料や勤務条件の交渉
  • 転職後のサポート

これらのサポートがすべて無料で受けることができるんです。なぜ無料なのと思ったかたは『看護師転職サイトが無料で使えるのか?』を参考にしてみてください。また、転職サイトについて詳しく知りたい方は『看護師転職サイトとは?世界で一番わかりやすく解説!』を参考にしてください。

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特に看護師転職サイトを利用すると転職にかかる期間が短くなりますし、何より給料の交渉で2万〜3万程の給料額が変わることもあります。年間で考えると24万〜36万ほどの違いになるのでバカになりませんよね。

スケジュールを立ててみてうまくできるか不安になった方は是非一度看護師転職サイトの利用をご検討くださいね。

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