転職・退職

看護師が転職前に考えるべき「お金」の話!教育費や保険料を見直し!

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ナス子
ナス子
もうやめます!給料減ってもいいです!
パイセン
パイセン
おいおい!いきなりどうしたんだよ。転職は止めないけどしっかりお金のこと見直したかい?
ナス子
ナス子
・・・・お金の見直しって何のことですか?

 

仕事場の人間関係がつらくて転職しようと思ったとしても、やっぱりそのあとの生活が心配ってことはありませんか?

看護師は仕事ができなくなることはないといっても給料は上がり下がりしては生活に支障がありますよね。

転職の際に重要になるのが年収であり、転職したからといって給料が上がるわけではないですよね。

転職サイトを利用して年収アップの交渉をしてもらうにしても、ある程度、今の家計がどのくらいなのか把握しておくことは大切です。

今回は、看護師の転職前に考えておくべき「お金」の話について解説していきます。子ども教育費や保険料、趣味などで無駄な出費がないかも見直ししましょう。

 

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転職を機に無駄な支出・出費を見直す

人間関係や自分がやりたい仕事をするために転職を決意する看護師も少なくありませんが、転職をするとなるとやはり年収がどうなるかは気になるポイントですよね。

転職するにしても、転職活動や退職手続きを始める前に家計の把握を先にしてはどうでしょうか?

必要年収という考え方であなたがどのくらの年収が必要なのか考えてみませんか?

必要年収とは

必要年収とは、あなたや家族が必要とする年収のことです。

つまり、「出ていくお金(支出額)」+「貯金したいお金(貯金額)」=必要年収となります。必要年収という言い方は当サイト独自のもので特に決まった言い方はありません。

必要年収の計算はざっくりでいいです。

たとえば、あなたの年間支出額が350万で、貯金したい額が100万円だとすると、必要年収は450万円ということになります。

逆に考えてもOKですよ。たとえば結婚式を貯めるのに100万円貯めたいけど、年間の支出が350万円だとすると、450万円の年収が必要になるということです。

必要年収を計算するために年間支出を計算する

おそらく貯金したい額はすぐに思い浮かぶと思いますが、年間の支出ってなかなか計算する機会がないのでわからないと思います。参考に以下のような表を作りましたので使ってみてください。わからない部分はざっくりでいいですが、だいたいはクレジットカード明細のメール、通帳の記帳記録などを見ながら拾っていけば埋まるのではないでしょうか。

出費の種類 内容 年間費用
住居費 家賃、住宅ローン、固定資産税など
光熱費 ガス、電気、水
通信費 ネット、携帯料金、NHK
日用品、生活費 食費、日用品など
車の維持費
生命保険料 民間保険料、医療保険、生命保険など
子どもの教育費 保育料、習い事
小遣い
自己投資費 習い事、スクール費用
その他 趣味、交際費、帰省費、買い物など
特別な支出 旅行費、家電交換費

保険料、趣味への出費などの無駄の見直しをする

ざっくりと年間支出額がわかれば、あとは貯金額を足せば必要年収が分かると思います。

いくらでしょうか。夫婦の手取り年収を大体足した額が必要年収に届いていればしっかりと貯金ができるはずです。もしおかしいところがあれば、支出額の漏れがあるか、貯金額が異常に高いかのどちらかでしょう。

そして必要年収に届かせるためにどうするかというと二つの方法があります。

一つは単純に年収をアップする。

もう一つは年間支出額を抑える。

この二つに一つです。

 

まず年間支出額を抑える方法から見ていきます。

年間支出額を抑える方法

これは先ほど確認した年間支出額の表を見ながらあら捜しをすればすぐに答えは出てくると思います。

たとえば年収に対して、保険証が異常に高い場合には保険の見直しをしてはどうでしょうか。

昔加入した保険をそのまま継続している人は大きな損をしているかもしれません。より安くて保険内容も充実した保険商品もあるかもしれません。

また、飲み会や洋服を買ったりと趣味や買い物にお金がかかっている人はそれを削ることはできないかを考えましょう。楽しみが減るのでなかなか見直したくないというところですが、あなたが希望する貯金額に到達させるため、将来のために削りましょう。

 

年間収入をアップする方法

年間収入をアップする方法はとても単純です。

転職して年収の高いところへ行くことです。

しかし、今より年収が高いということは看護量や残業、その他業務が多い、もしくはブラック病院である確率がぐっと上がることを覚悟してください。

もし、転職した後で後悔したくないという人は、あなたに有利な転職先を紹介してくれる転職サイトを利用してみてはどうでしょうか。

転職のときの手順や退職の流れなどもフォローしてくれる転職コンサルタントという担当者が1人付いてあなたの転職活動がスムーズにいくようにサポートしてくれますよ。転職を伝える時期や転職の伝え方なども一緒に考えてくれます。

また、年収がアップできないか、転職希望する病院に給料の交渉も行ってくれます。これってなかなか自分ではできないものなので、利用してみてはどうでしょうか。

しかも転職サイトは利用料がかからない無料です。いつまで無料サービスをしてくれるのかわかりませんのでお早目の利用を。

子どもに奨学金返済持続に陥らせないために

子どもが小さくこれから「大学にはいかせたいなぁ」と考えているのであれば、年間最低でも100万円の貯蓄を目指しましょう。

大学進学に向けての教育費や学費などはばかにならないくらい高いうえに、仕送りやその他費用はとても重くのしかかります。

文部科学省のデータでは、大学受験から卒業までにかかる費用は私立大学文系で469万円、国立大学で346万円です。

子どもの人数分かける必要になります。・・・気が重くなりますね(笑)

しかし、もし貯金できずに教育費が足りない家庭では教育ローンを借りたり、子どもが奨学金をかりて賄うことになります。

教育ローンであれば自分たちが苦しむことになるだけですが、奨学金については子どもの足かせとなります。

就職後に返すとなっても毎月数万円ずつ引かれることになるので、初任の頃の安い給料では大きな負担になります。

現に私はいまだに奨学金の返済をしているところですし、就職したての頃はまだいいのですが、2年目に入ると住民税やその他もろもろの税金請求+奨学金の返済となって大変だったのを覚えています。というか現在進行形で苦しいですが。

 

子どもにそのような負担をかけたくないのであれば、年収が少しでも高いところに転職するか、今の無駄遣いを減らすことを検討しましょう。

子どもが奨学金の返済地獄に陥らないように親が頑張りましょう。

 

まとめ

今回は、看護師が転職前に考えるべき「お金」のことを解説しました。

お金がすべてではないですが、何をするにもお金がかかるのが世の中というものです。

自分の今後の人生を有意義にするためにも、今一度必要年収、年間支出額や貯金したい額について考えてみてください。

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